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【GMOコイン】日本円の入金方法|ETH(イーサ)の購入方法を4ステップで解説【スマホ完結】

アイキャッチ画像_GMOコイン_日本円入金_イーサ購入

GMOコインで暗号資産のETH(イーサ)を買いたい。でも、どうやったら日本円と暗号資産のETH(イーサ)を両替できるの? 日本円の入金方法や暗号資産の購入方法が分からないので教えてほしい…

 

上記のような質問に答えます。

 

こんにちは、りはぶん(@rehabungaku)です。読書×NFTブロガー。ふだんは介護施設のリハビリ職員(10年以上)、2児のパパ。趣味は読書で年間100冊程度。最近、ボクセルアートを勉強中。

 

 

 この記事の内容

  • ステップ1:GMOコインに日本円を入金する
  • ステップ2:暗号資産の購入方法を選ぶ
  • ステップ3:購入したい暗号資産を選択し価格と数量を入力する
  • ステップ4:購入した暗号資産を確認する

 

この記事を読むことで、暗号資産(仮想通貨)の取引所であるGMOコインで日本円(JPY)でイーサ(ETH)を購入する方法が分かります。

 

暗号資産イーサ(ETH)はNFT作品の売買に必須の暗号資産。

 

アメリカで買い物をするときに$(ドル)が必要なように、暗号資産の世界でNFTを売買するにはETH(イーサ)が必要。

 

初心者向けに図解たっぷりで解説しています。

 

このブログを見ながら、ぜひとも暗号資産イーサ(ETH)の購入にチャレンジしましょう!

 

一応の確認ですが…GMOコインとは国内の暗号資産(仮想通貨)取引所のこと。この暗号資産取引所の中で、あなたのもっている日本円をつかって、BTC(ビットコイン)やETH(イーサ)などの暗号資産が買えるわけです。

 

というわけで、今回は日本円(JPY)でETH(イーサ)を購入していきます。

 

おおまかな手順は、

 

・暗号資産(仮想通貨)取引所に日本円を入金
・入金した日本円でETH(イーサ)を購入

 

の2ステップだけ。

 

とはいえ、初めて暗号資産を購入する人にとってはハードル高いかと。

 

でも、大丈夫です。

 

本記事をそのまま真似すれば30分後にはETH(イーサ)の購入が完了します。

 

しかも、日本円の入金からETH(イーサ)の購入まで、すべてスマホで完結できます。

 

スマホ操作オンリーだと通信環境が不安定で不安…

 

という場合は、手順だけでも参考にして下さい。パソコンでも基本的な流れは同じなので。

 

GMOコインの口座開設がまだの方はどうぞ。

 

GMOコインの口座を開設する

 

GMOコインの口座開設方法をくわしく知りたい人は、下記記事を参考にしていただければと思います。

 

アイキャッチ画像_GMOコイン_口座開設の方法
【GMOコイン】の口座開設方法を初心者向けに6ステップで解説【スマホ完結】

続きを見る

 

 

それでは、いってみましょう。

 

 

ステップ1:GMOコインに日本円を入金する

 

GMOコインに日本円を入金する

 

暗号資産(仮想通貨)取引所に日本円を入金するイメージは上記のとおり。

 

「振込入金」をする場合、ふだん使っている銀行から日本円を振込入金することが可能です。

 

 

GMOコインのアプリを開いて『日本円入出金』をタップ。

 

上記のような画面になるので『振込入金』をタップ。

 

 

今回は銀行振込の方法をご紹介です。GMOコインが指定する振込口座は2つ。
りはぶん

 

 

GMOあおぞらネット銀行の口座番号

 

 

楽天銀行の口座番号

 

 

指定された振込先の口座番号を確認しておきましょう
りはぶん

 

 

あなたがふだん使っている銀行口座から『振込入金』を行いましょう。

 

というわけで、各銀行の口座をスマホで開きます。このご時世、すべての銀行口座がスマホで管理できるので、Webサイトやアプリを使って入金手続きをすすめていきましょう。

 

ちなみに、私はふだん三菱UFJ銀行や楽天銀行、GMOあおぞら銀行を利用しています。今回は試しに楽天銀行で「振込入金」を行います。

 

もちろん、あなたのふだん使いの銀行口座からも同様の手順で入金できますので、参考にしてください。

 

 

楽天銀行のアプリを開いて『振込・振替・送金』をタップ。

 

 

楽天銀行はGMOコインが指定する振込口座なので振込手数料がかかりません
りはぶん

 

 

『振込する』をタップ。

 

 

『新規振込』を選択して振込先の口座番号を入力していきましょう。

 

 

さきほどチェックしたGMOコインが指定する振込口座(GMOあおぞらネット銀行と楽天銀行)ですね。
りはぶん

 

 

銀行の種類は『楽天銀行』で…

 

 

支店名を選択して…

 

 

振込金額を入力します。

 

 

今回は試しに少額の3000円を入金
りはぶん

 

 

いろいろと入力した振込情報を『確認』します。

 

 

入力した振込情報の内容

・金融機関
・支店
・依頼人名
・預金科目
・口座番号
・振込金額
・振込予定日

 

 

入力した内容に問題がなければ『振込実行』をタップして下さい。

 

 

『振込完了』

 

 

楽天銀行から登録したメールアドレスに日本円入金のメッセージが届きます。

 

 

GMOコインのアプリを開くと3000円が入金されているのが分かります。

 

 

GMOコインからも登録したメールアドレスに日本円入金のメッセージが届きます。

 

 

これでGMOコインに日本円を入金することができました。
りはぶん

 

 

ステップ2:暗号資産を購入する方法を選ぶ

 

GMOコインに日本円の入金が完了したら、ETH(イーサ)を購入しましょう。

 

ETH(イーサ)は、NFTを購入するために必須の暗号資産ですからね。

 

で、GMOコインでETH(イーサ)を購入する場合は「販売所」か「取引所」のどちらかを選択。

 

しつもん君
いや、いきなり「販売所」とか「取引所」とか言われても意味不明なんですけど…

 

はい、という方のために「販売所」と「取引所」の違いについて画像を使ってわかりやすく説明します。

 

 

 暗号資産取引所の【販売所】手数料多め

 

・メリット:販売員が仲介するので、注文方法がわかりやすい。
・デメリット:販売員が仲介するので、手数料が高くなる。

 

 

 暗号資産取引所の【取引所】手数料少なめ

 

・メリット:販売員が仲介しないので、手数料が安くなる。
・デメリット:販売員が仲介しないので、注文方法がむずかしい。

 

「取引所」での注文をむずかしく感じるかもですが、慣れてしまえば問題ありません。

 

本記事では「販売所」と「取引所」の両方で暗号資産の購方法を解説します。

 

ちょっと前置きが長くなりましたが、サクサクいきましょう。

 

 

ステップ3:購入したい暗号資産を選択し価格と数量を入力する

 

本記事では「販売所」と「取引所」の両方で暗号資産を購入する方法を解説します。

 

 本記事で紹介する暗号資産の購入方法

「販売所」でETH(イーサ)を購入する。
「取引所」でETH(イーサ)を購入する。

 

 

ちなみに、取引所でETH(イーサ)を購入する場合、注文方法が「成行(なりゆき)」と「指値(さしね)」の2パターンがあります。

 

本記事で深堀りはしませんが、「成行」「指値」の違いをサクッと言うと、

 

・成行:注文時点の相場で決められた価格で購入する。
・指値:注文時点の相場ではなく、自分の希望する価格で購入する。

 

です。

 

本記事では「販売所」と「取引所」両方の購入方法を解説します。

 

ただ、今回じっさいに購入するのは「取引所の指値パターン」。私が実践している購入方法です。「取引所」で手数料をおさえて「指値」の希望価格だから少額でもギリギリの金額まで購入できるのでおすすめ。

 

 

というわけで、まずは「販売所」で購入する方法からみていきましょう。
りはぶん

 

 

販売所で購入する

 

アプリを開いたらホーム画面下の『販売所レート』のタブをタップします。

 

 

上記のような画面になるので『ETH』を選択します。

 

 

ETH(イーサ)を売買する画面になるので日本円を入力して『購入』をタップ。

 

以上で「販売所」のETH購入は完了です。

 

超簡単ですよね。

 

参考までに言うと、今回のETHの販売価格は『1ETH /233,111円』。これは相場価格をふまえてGMOコインが手数料を上乗せして決定した金額ですね。なお、GMOコインで購入できるETH(イーサ)の最小取引量は0.01以上なのでご注意下さい。

 

ぶっちゃけ、少額取引なら手数料もそれほどかからないのでサクッと「販売所」でETHを購入するのもアリかと。

 

迷って時間を消耗するくらいなら行動した方がコスパ良いです。慣れてきたら「取引所」で購入すればオッケー。

 

 

というわけで、続いては「取引所」でETHを購入していきましょう
りはぶん

 

 

取引所で購入する

 

アプリを開いて、ホーム画面下の『販売所レート』のタブをタップ。

 

 

画面左上の『取引所 現物』を選択します。

 

 

まずは「成行」注文から。

 

上記のような取引所の画面が開くので『成行』をタップします。

 

 

「成行」「買」。取引数量は0.013ETHと入力して『確認画面へ』をタップ。

 

※注文時点のレートだと、ETHの販売価格は『1ETH /227,496円』で、日本円に換算すると2957円程度です。

 

 

注文確認をして『注文確定』をタップ。

 

 

エラー…!?

 

「取引余力が不足しています」とのこと。

 

簡単に言うと「成行」で注文するとき、購入できる最大数量は自分がもっている日本円(今回なら3000円)の約90%ほどに設定されるから。「成行」の価格は、相場価格の影響をリアルタイムに受けるので余力が必要ということですね。

 

というわけで「指値」で解説を続けます。
りはぶん

 

 

画面左上の『取引所 現物』を選択。

 

 

ETHの売買チャート画面になるので、希望価格の「買数量」をタップ。

 

いわゆる「指値」ですね。

 

 

これが「指値」「買」。上記画面にて、取引数量は0.013ETHと入力して『確認画面へ』をタップ。

 

※注文時点のレートだと、ETHの販売価格は『1ETH /227,500円』で、日本円に換算すると2958円程度です。

 

 

注文確認して『注文確定』をタップ。

 

 

注文完了。あとは注文成立を待つのみ。

 

「成行」とちがって「指値」の場合、自分で希望の価格を指定しているので相場価格が希望価格にマッチしたタイミングで売買が成立します。なので「成行」にくらべると「指値」の方が売買成立まで時間がかかる傾向があります。一方、相場価格が急騰すると売買成立しない場合も。

 

 

このへんのデメリットもふまえても、初心者こそ少額(5000円以下)でも取引金額を最大限利用できる「取引所の指値パターン」で暗号資産を購入することをおすすめします。
りはぶん

 

 

しばらくすると、注文約定(注文成立)のメッセージが届きました。

 

以上で注文完了です。

 

最後に、ちゃんとETHが購入出来ているか確認してみましょう。
りはぶん

 

 

ステップ4:購入した暗号資産を確認する

 

ホーム画面の『保有/履歴』をタップ。

 

 

『取引履歴』で注文内容を確認できます。

 

バッチリ購入できてます
りはぶん

 

 

最後に本記事の内容をサクッと振り返りましょう。

 

この記事の内容は、

 

  • ステップ1:GMOコインに日本円を入金する
  • ステップ2:暗号資産の購入方法を選ぶ
  • ステップ3:購入したい暗号資産を選択し価格と数量を入力する
  • ステップ4:購入した暗号資産を確認する

 

でしたね。

 

ポイントとしては、

 

  • ステップ1:GMOコインに日本円を入金する
    →ふだんあなたが使っている銀行からGMOコインが指定する振込口座に日本円を振込む
    →同じ銀行同士なら手数料が無料なのでおすすめ
  • ステップ2:暗号資産の購入方法を選ぶ
    →「販売所」と「取引所」の2つのパターンがある。
    →「販売所」は手数料が高め「取引所」は手数料が安め。
  • ステップ3:購入したい暗号資産を選択し価格と数量を入力する
    →「ETH(イーサ)」を「取引所」で購入する
    →「取引所」では「成行」と「指値」がある。
  • ステップ4:購入した暗号資産を確認する
    →GMOコインのアプリで確認できる。

 

です。

 

以上、この記事ではNFTを購入するための準備として暗号資産(仮想通貨)取引所のGMOコインに日本円入金して、ETH(イーサ)を購入する方法を解説しました。

 

ちなみに、まだGMOコインの口座を開設していない人下記からどうぞ。

 

▶︎GMOコインの口座を開設する

 

GMOコインの口座開設方法を知りたい人は下記記事で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

アイキャッチ画像_GMOコイン_口座開設の方法
【GMOコイン】の口座開設方法を初心者向けに6ステップで解説【スマホ完結】

続きを見る

 

 

いかかでしたか。

 

最初はむずかしいかもですが、注文回数を重ねるとすぐに慣れます。とりあえず本記事を見ながらスマホを操作すればオッケー。

 

本記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

 

りはぶん
最後までブログ記事を読んでいただき、ありがとうございます。

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