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【コインチェック(coincheck)】口座開設の方法【初心者OK】5ステップで解説

アイキャッチ画像_コインチェック口座開設の方法

暗号資産(仮想通貨)の取引所コインチェックの口座開設ってむずいの?

口座開設にかかる時間はどれくらいなの?

 

上記のような質問に答えます。

 

こんにちは、りはぶん(@rehabungakuです。読書×NFTブロガー。ふだんは介護施設のリハビリ職員(10年以上)、2児のパパ。趣味は読書で年間100冊程度。最近はボクセルアートにはまっています。
りはぶん

 

 

この記事の内容

  • ステップ1:コインチェック(Coincheck)の公式サイトに行く
  • ステップ2:コインチェック(Coincheck)のメールアドレスとパスワードを設定する
  • ステップ3:コインチェック(Coincheck)に基本情報[電話番号・SNS認証・本人確認書類]を入力する
  • ステップ4:コインチェック(Coincheck)に「本人確認書類」をアップロードして、ハガキを受け取る。
  • ステップ5:コインチェック(Coincheck)用に2段階認証を設定する。

 

この記事では、暗号資産取引所であるコインチェック(Coincheck)の口座開設の方法が分かります。暗号資産の投資やNFTを売買するために、まずは暗号資産取引所の口座を開設する必要があります。

 

暗号資産の口座開設、なんて聞くと「むずかしそう」「めんどうそう」「たいへんそう」というイメージが強いかも。

 

でも、大丈夫です。

 

本記事では、画像たっぷり&ちょっとクドめの説明で「暗号資産の口座開設」のやり方を超初心者向けにわかりやすくお伝えします。

 

クレジットカードやキャッシュカードを作る程度の感覚でOKです。もちろん、口座解説にかかる手数料は0円。この機会に、口座開設の準備だけでもしておきましょう。暗号資産もNFTも買い時はいつやってくるか分かりません。

 

 

じっさい、この記事の内容&手順を整理すると…

 

・ステップ1:公式サイトに行く。
・ステップ2:メールアドレスとパスワードを設定する。
・ステップ3:基本情報を入力する。
・ステップ4:本人確認書類をアップロードする。
・ステップ5:2段階認証を設定する。

 

というシンプルな5ステップ。

 

ちなみに、ステップ4の「本人確認書類」は、現在の名前と住所が確認できるものが必要。

 

で、2種類の本人確認書類を組み合わせて提出しましょう。

 

 本人確認書類(2種類)の組み合わせ

・1種類目:『運転免許証』
『運転免許証』と自分が一緒に写っている画像
『運転免許証』の表面の画像
『運転免許証』の裏面の画像
・2種類目:健康保険証
『住民票』の表面の画像

 

上記以外の組み合わせで提出したい場合は、こちらをチェックしてください.

 

しつもん君
運転免許証がない場合は、どうればいいの?

 

もちろん、運転免許証以外に対応可能な本人確認書類もあります。下記の通り
りはぶん

 

 本人確認書類として対応可能なもの

・『運転免許証』:表面と裏面
・『パスポート』:「顔写真ページ」と「住所記載ページ」
・『在留カード』:表面と裏面
・『特別永住者証明書』:表面と裏面
・『運転経歴証明書』:表面と裏面(交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
・『住民基本台帳カード』:表面と裏面
・『個人番号カード』:表面のみ、裏面は提出不要
※『通知カード(写真なし)』は本人確認書類としては利用不可。

 

あたりまえですが、口座開設の方法は覚える必要はまったくありません。この記事の手順にそって作業をすすめれば、30〜40分程度で口座開設は完了します。コインチェックのサイトはシンプルでわかりやすいですし。はじめて暗号資産の口座開設におすすめです。

 

それでは、いってみましょう。

 

 

ステップ1:コインチェック(Coincheck)の公式サイトに行く

 

 

まずはCoincheckの公式サイトへいきます。

 

上記のようなトップページが開いたら『口座開設(無料)はこちら』ボタンをクリック。

 

 

ステップ2:コインチェック(Coincheck)のメールアドレスとパスワードを設定する

 

メールアドレスパスワードを入力します。パスワードにはアルファベットだけじゃなく、数字も組み合わせて下さい。

 

 

『私はロボットではありません』にチェック。

 

 

『登録する』ボタンをクリック。

 

 

あなたが登録したアドレスがコインチェックに認証されました。

 

 

 

登録したアドレス宛にメールが届きます。
りはぶん

 

 

さらに、コインチェックから届いた確認メールにあるURLをクリック

 

 

メール登録が完了したら、重要事項をチェックしていきますよ。
りはぶん

 

 

上記の画面が開いたら『各種重要事項を確認する』ボタンをクリックします。

 

 

さっと目を通してすべての項目にチェック

 

 

『各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する』ボタンをクリック。

 

 

『本人確認書類を提出する』ボタンをクリックしましょう。

 

 

重要事項のチェックが終了したら、電話番号とSMS認証にうつります。
りはぶん

 

 

ステップ3:コインチェック(Coincheck)に基本情報電話番号・SMS認証]を入力する

 

ますは電話番号を入力します。

 

 

次に『SMSを送信する』ボタンをクリック。

 

 

入力したスマホ(電話番号)宛てに認証コードが送られてきます。

 

 

送られてきた認証コードをそのまま入力し『認証する』ボタンをクリック。

 

 

つづけて『本人確認書類を提出する』ボタンをクリック。

 

 

『アプリのQRコードを表示』の青いボタンをクリック。

※PCブラウザで手続きを行う方は、青いボタンの下にある「アプリが使えない、現住所記載の書類をお持ちでないない方はこちら」をクリックしてください。

 

 

『QRコード』をスマホで読み込みます。

 

 

アプリを起動して、ログイン

 

本人確認の基本情報を入力します。

 

 

※PCブラウザでも入力する内容は同じです。

 

サクサク入力していきましょう
りはぶん

 

 

 基本情報入力の項目

・氏名(フルネーム)
・生年月日
・性別
・国籍
・居住国
・住所
・金融資産状況
・資金の性格
・主な利用目的
・取引の経験 …etc

 

ちなみに、「金融資産状況」や「資金の性格」など、初心者にはあまりなじみの項目なので、どのように入力すればいいか悩むと思います。悩んだ場合、下記の入力内容を参考にしてください。

 

 

・金融資産状況…現状をそのまま選択する
・資金の性格…「余裕資金」
・主な利用目的…「投資のため」
・取引の経験…「なし」

 

入力内容に誤りがないか確認したら,『本人確認書類』のアップロードにすすみましょう。

 

 

ステップ4:コインチェック(Coincheck)に「本人確認書類」をアップロードする

 

『本人確認書類』をアップロードしていきましょう。

 

あともう少しですよ!
りはぶん

 

この記事では「本人確認書類」のアップロードはスマホアプリ上で行いました。PCブラウザ上で行う場合も、やることは同じなので参考にしてくだい。

 

「本人確認書類」をアップロードする前にサクッと予習を。
りはぶん

 

コインチェックに提出する「本人確認書類」は2種類必要ですね。

 

 本人確認書類(2種類)の組み合わせ

・1種類目の本人確認書類:『運転免許証』
『運転免許証』と自分が一緒に写っている画像
『運転免許証』の表面の画像
『運転免許証』の裏面の画像
・2種類目の本人確認書類:『健康保険証』
『住民票』の画像

 

 

で、この1種類目の本人確認書類ですが、もちろん運転免許証以外にもあります。

 

 本人確認書類として対応可能なもの

・『運転免許証』:表面と裏面
・『パスポート』:「顔写真ページ」と「住所記載ページ」
・『在留カード』:表面と裏面
・『特別永住者証明書』:表面と裏面
・『運転経歴証明書』:表面と裏面(交付年月日が2012年4月1日以降のもの)
・『住民基本台帳カード』:表面と裏面
・『個人番号カード』:表面のみ、裏面は提出不要
※『通知カード(写真なし)』は本人確認書類としては利用不可。

 

この記事では、本人確認書類として『運転免許証』と『住民票』の2種類を例にしています。上記以外での『本人確認書類』の組み合わせで提出したい方はこちらをチェックしてください。

 

ちょっと面倒かもですが、他の暗号資産の口座開設をするときにも使えるので、ご自身の本人確認書類を整理、準備しておきましょう。

 

それでは、「本人確認書類」のアップロード、スタートです。

 

 

まずは、1種類目の『本人確認書類』からアップロードしていきます。
りはぶん

 

 

 『運転免許証』と自分が一緒に写っている画像

 

『カメラを起動』ボタンをクリックして、撮影しましょう。

※PCブラウザの方は『ファイルを選択する』ボタンをクリックして、該当する画像を選択してください。

 

【IDセルフィー】について
IDセルフィーとは「自分(本人)」と「運転免許証(本人の顔写真が写っている画像)」を一緒に撮影する方法。つまり、運転免許証を保ちらながら自撮りするような感じ。

 

 

 『運転免許証』の表面の画像

 

『カメラを起動』ボタンをクリックして、撮影しましょう。

※PCブラウザの方は『ファイルを選択する』ボタンをクリックして、該当する画像を選択してください。

 

 

 『運転免許証』の裏面の画像

 

『カメラを起動』ボタンをクリックして、撮影しましょう。

※PCブラウザの方は『ファイルを選択する』ボタンをクリックして、該当する画像を選択してください。

 

 

さいごに、2種類目の『本人確認書類』をアップロードします。
りはぶん

 

 

 住民票や健康保険証の画像

 

『カメラを起動』ボタンをクリックして、撮影しましょう。

※PCブラウザの方は『ファイルを選択する』ボタンをクリックして、該当する画像を選択してください。

 

 

健康保険証の表面&裏面など、現在の名前と住所が記載された書類でオーケーです。

 

 

画像のアップロードはかんたん。スマホに表示される手順に沿ってすすめれば大丈夫。
りはぶん

 

 

すべての書類がアップロードできたら『本人確認書類を提出する』ボタンをクリック。

 

「本人書類の確認」はこれで完了。

 

あとは、結果を待つだけです。

 

 

そうすると、コインチェックから『本人確認書類を受け付けました』というメールが届きます。

 

 

で、書類に不備がなければ『本人確認書類の確認が完了したので簡易書留を郵送します』というメールも届きます。

 

 

はい、メールを受信した翌日に簡易書留でハガキが送られてきます。

 

ちなみに、受け取るハガキは、本人確認と住所確認をするため必要になるので「配達員から直接手渡し」と「受け取り人のサイン」が必要です。

 

さらに、最後。リアルにハガキを受け取ったあと『ハガキの到着を確認しました』のメールが届きます。

 

これで、暗号資産の取引所であるコインチェック(Coincneck)の口座開設がつかえるようになりました!

 

…ですが、口座を使い始める前に、セキュリティー管理はしておきましょう。

 

そう、2段階認証の設定です。暗号資産の管理はもちろん、今後のウェブサービス利用には必須の設定です。

 

2段階認証をしたことのない人は、必ず設定をしておきましょう。
りはぶん

 

 

ステップ5:コインチェック(Coincheck)用に2段階認証設定をする

 

ステップ4にて、コインチェック側での確認作業を待っている間に、2段階認証の設定を済ませておきます。

 

『設定』『2段階設定』をクリックします。

 

 

上記のような画面になるので、「認証アプリをダウンロード」から『設定する』をクリック。

 

認証アプリには「Google Authenticator」という無料のスマホアプリを用いて行います。2段階認証には必ずこのアプリが必要になりますので、まだ設定していない方は、先にダウンロードしてください。
りはぶん

 

 

「認証メールを送信しました」と、上記のような画面が表示されます。

 

 

コインチェックに登録しているメールアドレス宛に、上記のようなメッセージが届くので指定された『URLをクリック』します。

 

 

上のような画面が地雷たら『QRコード』をスマホカメラで読み込みます。

 

すると、スマホ画面でアプリが起動します(右上画像)

 

 

この「16桁のキー」はセットアップキーというもの。

 

スマホの機種変更や紛失や故障などの際、別の端末からでもパスコードが生成可能になります。なので、万が一にそなえて大切に保管しておきましょう。

 

 

スマホの認証アプリで生成された『6桁の数字』を入力。

 

アプリに表示される『6桁の数字』
30秒ごとに切り替わりますので、時間ギリギリに入力すると間に合わない場合があります。タイマーも確認しながらコードをコピペしましょう。

 

 

数字を入力したら『設定する』ボタンをクリック。

 

メールアドレスに『2段階認証完了のお知らせ』というメッセージが届きます。

 

以上で、暗号資産取引所であるコインチェック(Coincheck)の口座開設が完了しました。

 

口座開設をしたら、暗号資産投資やNFT売買にそなえて、ぜひ入金をしておきましょう。コインチェック(Coincheck)の口座に日本円を入金する方法は下記の記事を参考にしていただければ、と思います。ETH(イーサ)の購入方法も分かります。

 

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最後まで記事を読んでいただき、ありがとうございました。
りはぶん

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