オーディオブック

【2022年】Audibleオーディブルおすすめビジネス書10選

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しつもん君
Audible(オーディブル)のおすすめのビジネス書を知りたいな。オーディオブックの「ながら読書」でインプット量をアップさせて仕事に生かしたい。

 

こういった疑問に答えます。

 

どうも、ブロガーのリハビリ文学です。
りはぶん

 

当ブログのコンセプトは「読書とテクノロジーで人生を豊かにする」です。

 

本好きの文系アラフォーですが、新しいテクノロジーをコツコツ勉強して情報発信中。当ブログではおすすめの本を紹介しつつ、40、50代の初心者向けに新しいテクノロジーを紹介しています。最近はNFTを勉強中

 

ふだんは介護施設のリハビリ職員。介護現場は「人生100年時代」をリアルに感じる毎日。

 

たくさんの方と関わる中で「後悔のない人生を送りたい」と、学び直しを目的に当ブログをスタートしました。

 

 本記事の内容

  • Audible(オーディブル)のおすすめビジネス書【10冊】
  • Audible(オーディブル)とは
  • ビジネス書の活用術【アウトプット前提で聴く】

 

悩みつつ10冊を厳選しました。

 

Audible(オーディブル)には有益なビジネス書がたくさんあります。ですが、この記事では私の生活に影響を与えた10冊だけピックアップ

 

この記事を書いている私は2019年からAudible(オーディブル)を愛用。主に通勤中と家事のスキマ時間に聴いています。オーディオブックは年間60冊(3日に1冊)のペースで聴いているので、少しは参考になるかと。

 

オーディオブックは、読書やインプット方法に革命を起こしたテクノロジーです。

 

この記事を読むことで、Audible(オーディブル)のおすすめビジネス書が見つかると思います。また、+αの情報として、ビジネス書を聴きながらやることアウトプットを前提にしたビジネス書の活用術もご紹介してます。

 

ちなみに、2022年1月27日より、Audible(オーディブル)は、聴き放題プラン(月額1,500円)を開始。文句なしにコスパ最強です。

 

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少しでも気になるビジネス書があれば、ぜひこの機会にAudibleのオーディオブックで聴いてみましょう。

 

 

 

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りはぶん

 

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りはぶん

 

 

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Audible(オーディブル)のおすすめビジネス書【10冊】

 

Audibleビジネス書画像

 

早速、Audible対応のおすすめビジネス書10冊をご紹介。

 

Audibleのおすすめビジネス書【10冊】

  • 自分を操る超集中力/メンタリストDaiGo【聴き放題】
  • 知識を操る超読書術/メンタリストDaiGo【聴き放題】
  • 人工知能は人間を超えるか/松尾豊【聴き放題】
  • ORIGINALS /アダム・グラント【30%OFF】
  • LIFE SHIF/リンダ・グラットン他【30%OFF】
  • 嫌われる勇気/岸見一郎 他【30%OFF】
  • イシューからはじめよ/安宅一人【聴き放題】
  • サピエンス全史/ユヴァル・ノア・ハラリ【聴き放題】
  • FACTFULNESS/ハンス・ロスリング他【30%OFF】
  • アウトプット大全/樺沢紫苑【聴き放題】

 

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突然ですが、最初のオーディオブックには、メンタリストDaiGo氏の2冊を強くおすすめします。この記事で紹介しているDaiGo氏の本2冊を聴くことで、効率的な本の読み方がマスターできるから

 

しかも、 DaiGo氏のAudible版オーディオブックはすべて聴き放題です。興味のある方は、下記の記事もご覧くださいませ。

 

この記事も読んでみる
メンタリストDaiGo_Audibleアイキャッチ画像_オーディオブック21作品
【最新】メンタリストDaiGoのおすすめオーディオブックを紹介【Audible 21作品】

続きを見る

 

読書のコツが分かれば、知識の吸収量と理解度は飛躍的にアップします。

 

サクッと読書のコツをつかみつつ、この記事のおすすめビジネス書を聴いてみましょう。

 

自分を操る超集中力/メンタリストDaiGo

 

メンタリストDaiGo_自分を操る超集中力_画像

 

▶︎Audible(オーディブル)で聴く【聴き放題対象作品】

 

集中力は仕事の成果に直結します。一流のアスリートや起業家は、もれなく高い集中力の持ち主。

 

ただ、多くの人は集中力に対して誤解をしています。その誤解とは「集中力には才能が必要」ということ。

 

著者のメンタリストDaiGo氏によると、集中力は生まれつきの素質ではなく、トレーニングで鍛えられるもの。

 

集中力は自分で操ることが可能。

 

 自分の集中力を操るための3つの大原則

・集中力は鍛えられる

・集中力の高い人は長時間集中しない

・集中力の高い人は「疲れ」を脳でコントロール

 

本書は科学的に集中力をアップさせる方法を紹介。

 

科学的な方法だから誰にでもできる内容です。また、著者自身が実践したものばかりなので説得力も高い。

 

たとえば、集中力の鍛え方に「ポモドーロテクニック」という時間管理術があります。これは、取り組みタスクを25分間隔で分割し、間に5分間の休憩を入れ、繰り返すという内容。

 

時間を短く区切ることで集中力がアップします。勉強や読書はもちろんですが、日々の仕事にも使えます。

 

ちなみに、メンタリストDaiGo氏の文章はめちゃくちゃ分かりやすい。音声でも内容がスラスラと頭に入るので、オーディオブック初心者にもおすすめです。

 

本書を聴いて科学的に集中力をアップさせ、勉強や仕事に役立てましょう。
りはぶん

 

知識を操る超読書術/メンタリストDaiGo

 

 

▶︎Audible(オーディブル)で聴く【聴き放題対象作品】 

 

読書には正しい方法があります。

 

ぶっちゃけ、正しい読書方法を知らないと時間やお金がムダになります。でも、残念ながら多くの人は「本の読み方」を学校教育で学べません。

 

そもそも論ですが、読書の目的は得た知識をビジネスや実生活に役立てることです。

 

文字をボーッと追うだけでは意味がありません。最初のページから順番に一字一句読む必要もありません。正しく効率的な本の読み方をアスターして読書方法をアップグレードしましょう。

 

 効率的に正しい読書方法3つのポイント

・【読書前】読む準備をする

・【読書中】読み方を工夫する

・【読書後】得た知識をアウトプットする

 

読書の重要ポイントは実は本を読む前読む前の具体的な準備方法としてスキミンング(=拾い読み)と呼ばれるテクニックがあります。

 

読書前にスキミングとして「表紙」や「目次」などに目を通して内容を予測します。さらに、読書を通して自分は何を知りたいのかイメージする。読書の目的をハッキリさせることで知識の吸収率がアップします。

 

読書中は「要するに何?」「だから何?」とツッコミを入れつつ知識を整理します。このように、読み方を少し工夫するだけで理解度に大きな差が生まれます。

 

読書後はアウトプット。本で得た知識を「ブログに書く」「誰かに話す」ことで、知識がより深まります。特に忘れたころに思い出すのがオススメ。実は、アウトプットが最高のインプットなんですね…!

 

読書で得た知識を活用して人生をより豊かにしていきましょう。

 

時間とお金を損しないためにも、だまされたと思ってメンタリストDaiGo氏のオーディオブックで「集中力」と「読書方法」をマスターしましょう。

 

『超集中力』も『超読書術』も【聴き放題】対象作品なので1,500円で2冊とも聴けますよ。
りはぶん

 

人工知能は人間を超えるか

 

 

▶︎Audible(オーディブル)で聴く【聴き放題対象作品】 

 

人口知能とは人間を拡張するもの。

 

本書によると、人工知能が人類を征服することはあり得ません。なので、人工知能は人間を超えるのか?超えないのか?という問いかけ自体がナンセンスかと。

 

本書を読むと人工知能について世間と専門家に認識の「ズレ」があるのが問題だと分かります。

 

 本書のポイントは下記の3つ。

・人工知能の基本概念や歴史が網羅されている

・人工知能のスゴさを日本トップクラスの研究者が正しく解説

・人工知能を通じて「知能とは何か」という根本的な問いに迫る

 

よくある誤解に「人工知能が人間の仕事を奪う…!」というものがあります。

 

でも、全自動洗濯機やお掃除ロボットが人間の仕事を奪いましたか?

 

むしろ、ロボットは人間の余暇時間を生み出してくれます。人工知能は必ずしも「人間の姿」をしているわけではありません。気づかないうちに私たちの生活にとけこんでいることが多いです。

 

本書は「そもそも知能とは何か」という根本的な問いにも迫ります。このような哲学的テーマは、文系読者にとっても非常に知的好奇心が刺激される内容ですね。

 

大切なのは、どれくらい効果的に人工知能を使いこなすか。

 

本書を読むことで人工知能を使いこなすヒントが分かります。人工知能をフル活用して人間の能力を拡張させましょう。

 

 

ORIGINALS 誰もが「人と違うこと」ができる時代

 

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オリジナリティとはモノの見方を変えること。

 

著者アダムグラント氏によると、オリジナリティを生み出すのに特別な想像力は不要です。必要なのは、個人的な好奇心で既存のモノやルールの中から、より良い解決策や選択肢を見出すこと。

 

 オリジナリティの作り方【ブ・ジャ・デ】

・既知のものを目の前にしながら、

・新たな視点でそれを見つめ、

・古い問題から新たな洞察を得る

 

“初めて見る光景”だけど何か見たことある……。これは「デ・ジャ・ブ」ですね。でも、オリジナリティは「デ・ジャ・ブ」の反対から誕生する。これを「ブ・ジャ・デ」と呼びます。

 

“既に見ている光景”を、ちがった視点で見つめて新たな洞察を得ること……。で、「ブ・ジャ・デ」の原動力になるのが個人の好奇心です。個人的な好奇心をもって、既にあるシステムや考え方を見直してみましょう。

 

さらに、オリジナリティを創造する上で覚えておくべきは「量が質を産む」ということ。

 

本書によると、ある分野の天才的なクリエイターは、同じ分野に取り組む他の人たちと比べて、とくに創作の質がすぐれているわけではない、と。発明家エジソンも、マイナー製品を量産した時期に、ヒット製品も量産していたようです。

 

つまり、オリジナリティ発揮のためには、好奇心をもっていろいろなパターンを試すことが重要。日常生活をブ・ジャ・デって、あなた独自のオリジナリティを創造しましょう。

 

本書には、オリジナリティ創造の方法論やエピソードがもりだくさん。サクッと聴くだけでモノの見方がアップデートされますよ。

 

好奇心をもって試しまくれ!ということですね
りはぶん

 

 

LIFE SHIFT / リンダ・グラットン 他

 

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本書『LIFE SHIFT』は、人生100年時代のコンパスです。

 

近い未来において「人生100年時代」になると何が変わり私たちは何をするべきか、というメッセージが書かれています。

 

本書を読むことで、未来予測&いま現在、自分のすべきことが見えてきます。

 

 人生100年時代を生き抜くポイント

・100年時代は、人生ステージが変わる

・100年時代は、健康資産が重要

・100年時代は、100歳まで学び続ける

 

特に「人生ステージが変わる」という部分は、アラフォー世代には要チェックかと。

 

 【旧】or【新】の人生ステージ

【旧ステージ】のサイクル「①教育→②仕事→③引退」

【新ステージ】のサイクル「①経験⇄②独立⇄③並行」

 

たとえば、私、アラフォー世代の場合。

 

【旧ステージ】のサイクルだと、10〜20代で「①教育」を受け、20〜30代の「②仕事」でスキルを蓄積してきました。でも、人生100年時代において、このまま「③引退」のフェーズに入るわけにはいきません。

 

医療やテクノロジーのイノベーションで人間の寿命は確実に延びます。そのため、常に自身の考え方をアップデートする姿勢が必要ですね。

 

【新ステージ】のサイクルだと、過去に受けた教育や仕事の「①経験」に甘んじるのではなく、常に「①経験」と「②独立」を「③並行」させることが重要です。

 

私の場合、40歳からブロックチェーンやNFTなどの新しいテクノロジー学び始め、そこで得た新たな知見を取り入れて生きていく、という感じですね。

 

本書『LIFE SHIFT』には、人生100年時代のロードマップが惜しみなく描かれています。

 

オーディオブックで本書のエッセンスを脳内に刷り込み、人生100年時代の成功確率を上げていきましょう。

 

 

嫌われる勇気/岸見 一郎 他

 

 

▶︎Audible(オーディブル)で聴く【定価30%OFFで購入】

 

嫌われる勇気を持つとは、自分自身を受け入れるということ。

 

『嫌われる勇気』は、アドラー心理学を世間に広めた1冊。世界累計500万部の大ベストセラーです。

 

何事もすぐに「他人」や「過去」のせいにする人は、ぶっちゃけ、本書を理解するのが難しいと思います。

 

アドラー心理学的には、すべての結果は「原因論」ではなく「目的論」だから。

 

 『嫌われる勇気』のポイント

・トラウマは存在しない

・すべての悩みは対人関係

・自分と他人の課題を分ける

 

アドラー心理学はトラウマを否定します。

 

トラウマを理由に現状を変えない人がいます。でも、アドラー的にいうと、過去に「原因」はありません。その人の中に“現状を変えたくない”という「目的」があるだけ。

 

けっこう、スパルタな発想かも。

 

とはいえ、この「目的」を変えないと、何も変えられないのもまた事実。

 

そのほか、「すべての悩みは対人関係の中にある」とか「親子でも自分と他人の課題は分けよう」など、自立した個人思想がベースになっています。

 

「嫌われる勇気」とは、要するに「自分と他人を比べても意味ないよ」という心の持ちよう。

 

「嫌われる勇気」を言葉で定義することは簡単ですが、本書『嫌われる勇気』の真骨頂は青年と哲人との白熱した議論の中にあります。物語としても感動させられます。

 

むしろ「トラウマを否定するなんてあり得ない」と、アドラー心理学に抵抗感をもった人こそ聴いてほしい1冊です。対話形式なので、オーディオブックにピッタリですよ。

 

 

イシューからはじめよ/安宅一人

 

 

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イシューとは、正しい仮説の立て方。

 

もう少し説明を加えると、イシューとは2つ以上の集団間で決着のついていないグレーな問題に対して解決策を探ることです。

 

 イシューを見極めるポイント

・とにかく考える

・とにかく言語化する

・とにかく図解化する

 

どんなにすぐれたロジックでも、前提条件や仮説がまちがっていれば、正しい答えは得られません。価値ある仕事をするためには、イシュー、正しい仮説を見極めることが必須です。

 

根性に逃げずに考えよう、と著者は語ります。どんな問題解決も、ひとまず結論ベースで考えます。いわゆる、逆算思考。

 

でも、考えるだけではダメ。

 

考えはしっかりと「言葉」に置き換えること。言語化しないと考えが明確にならないし、チーム内でも認識にズレやムダが生じます。

 

さらに、言語化されたデータを「絵コンテ」で図解化します。具体的な言葉やデータをビジュアル化することで、最終的なアウトプットの青写真をイメージできるようになるからです。

 

考え、書き、描く。

 

これぞ知的生産のシンプルな本質。ただし、実際にイシューを見極めるためには、実際に自分自身の手を動かして経験していくしかありません。

 

本書を通して、イシューという正しい仮説の立て方、問題解決の方法をインストールしましょう。

 

ぜひ、自分の仕事にどのようなイシューがあるのか、オーディオブックを聴きながらイメージしてください。本書にはPDFの図解資料もあるのでご活用ください。

 

 

サピエンス全史 /ユヴァル・ノア・ハラリ

 

 

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本書は、ホモ・サピエンスの歴史を10万年前の誕生にまでさかぼり、3つのターニングポイントから解説します。

 

一見、ビジネスとは無関係のように思えますが、このようなマクロ的、メタ認知的な視点は、ビジネスをすすめる上で役立ちます。実際、2017年のビジネス書大賞を受賞しています。

 

 ホモ・サピエンス的3つの革命

・認知革命

・農耕革命

・科学革命

 

科学革命に注目。この時期に私たちホモ・サピエンスは激増しました。

 

ホモ・サピエンスの世界人口は、西暦1500年は5億人でしたが2000年代には70億人に増加しています。

 

約500年の間にホモ・サピエンスは民主主義や資本主義社会などの社会システムを作り、核兵器開発や月面着陸を経験します。まさに、科学革命ですね。

 

そして、21世紀に入ると人間は生物の遺伝子を直接操作できるようになりました。クローン人間は理論上生み出すことができます。

 

さらに、テクノロジーの発展により、脳や身体に人工知能デバイスを接続させることも可能。サイボーグ人間ですね。

 

これから、私たち人間はどこに向かっていくのでしょうか。

 

本書は、ホモ・サピエンス3つの革命期を解説。科学革命はもちろん、認知革命と農業革命についても、進化生物学的に非常にスリリングな内容です。

 

歴史書ですが、まるで小説や映画のようです。ぜひ、オーディオブックでこのアカデミックな知的興奮を体験して下さい。

 

 

FACTFULNESS/ハンス・ロスリング 他

 

 

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聴いて得しかないです。

 

本書には、10年以上にわたるフィールドワークや研究結果、事実(ファクト)に基づく世界の見方がギュッと凝縮されています。いわば、だまされないための思考ツールです。

 

 本能的な思い込み(バイアス)

・ネガティブ本能

・恐怖本能

・焦り本能

 

…など。

 

本書には、上記3つを含む10種類の思い込み(バイアス)が紹介されています。

 

もちろん、10種類の本能的な思い込み(バイアス)を覚える必要はありません。バイアス対策は「自分にはバイアスがある」と認識するだけでも効果的です。

 

突然ですが「最近、世の中が物騒になってきた」というニュースを聞くと、みなさんはどのように感じますか?多くの人が「たしかに、最近なんか悪いニュースばかりだよね…」と同調するのでは。

 

このように感じるのは、人間の思い込み(バイアス)が原因です。もっと言えば、人間の脳はネガティブなニュースに強く反応するように出来ているから。

 

何かの意思決定をするとき、私たちは、事実(ファクト)ではなく、思い込み(バイアス)を判断基準に選びがち。その結果、失敗することがあります。「冷静に考えればこんな判断ミスはしなかったのに…」と悔やんだ経験は誰にでもあるはず。

 

でも、大丈夫です。

 

本書を聴くことで、事実(ファクト)に基づいて判断をする方法が学べます。思い込み(バイアス)による判断ミスもぐっと減らすことが可能。

 

事実(ファクト)を見極める方法を具体的なエピソードを交えて紹介しているので、物語を楽しむような感覚で本書を聴いてみて下さい。

 

 

アウトプット大全/樺沢紫苑

 

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「現実世界を変える」のは、アウトプットだけ。

 

本書には、アウトプットの超具体的な方法が紹介されています。著者は精神科医なので、説明内容も脳科学的にも納得のいくものばかり。とはいえ、難しい専門用語は使っていないので、とても分かりやすいです。

 

 「現実世界を変える」アウトプット3原則

・書く

・話す

・行動

 

アウトプットに必要な要素は3つだけ。もちろん、少しかたちを変えた方法もありますが、この3つが基本です。

 

「現実世界を変える」とは、なんだか大げさな感じですが事実です。

 

たとえば、このブログ記事も私の「現実世界」を変えています。言うまでもないことですが「書く」ことで初めて記事が生まれます。そして、記事が読者に読まれ、場合によっては収益が発生します。

 

というふうに「現実世界」が変わるわけですね。

 

元をたどれば、当サイトも、サーバー契約 → ワードプレス接続 → ドメイン名登録 という「行動」に支えられています

 

どれほどすぐれた内容でも、頭の中で考えているだけでは「無」に等しい。もったいないですよね。

 

そこで、役に立つのが本書のアウトプット術。「2週間で3回以上アウトプットするとしっかりと記憶できます」というように、具体的かつ効率的なハウトゥが書かれています。

 

本書をオーディオブックで聴いて「現実世界」を変えてみましょう。気になるものが1つでもあれば、ぜひ「話す」「書く」「行動」のアウトプットを試してみて下さい。

 

以上、Audible(オーディブル)のおすすめビジネス書10選でした。

 

いかかでしたでしょうか。すべて有名なベストセラーですが、流行りでは終わらない本質的な内容が書かれていると思います。

 

ぜひ、この機会にAudible(オーディブル)をお試しください。

 

 

Audible(オーディブル)とは

 

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サクッとAudible(オーディブル)の説明もしておきます。

 

Audible(オーディブル)とは、ひと言でいうと、ナレーターが朗読した本をアプリで聴けるサービス。Amazon運営のオーディオブックです。

 

スマホとイヤホンがあれば、いつでもどこでも読書ができます。

 

コンテンツ数は約40万冊(日本語のコンテンツは1万8000冊)で、国内最大級の品ぞろえ。

 

2022年1月より【聴き放題】サービスがスタート(12万冊以上)月額料金は1500円のままで、聴き放題のポッドキャストも継続です。

 

 Audible会員サービス

・月額料金:1,500円
・聴き放題のオーディオブック(12万冊以上)
・聴き放題のポッドキャスト
・定価の30%OFFで作品を購入

 

今回ご紹介したビジネス書10冊をふりかえり。

 

Audibleのおすすめビジネス書【10冊】

  • 自分を操る超集中力/メンタリストDaiGo【聴き放題】
  • 知識を操る超読書術/メンタリストDaiGo【聴き放題】
  • 人工知能は人間を超えるか/松尾豊【聴き放題】
  • ORIGINALS /アダム・グラント【30%OFF】
  • LIFE SHIF/リンダ・グラットン他【30%OFF】
  • 嫌われる勇気/岸見一郎 他【30%OFF】
  • イシューからはじめよ/安宅一人【聴き放題】
  • サピエンス全史/ユヴァル・ノア・ハラリ【聴き放題】
  • FACTFULNESS/ハンス・ロスリング他【30%OFF】
  • アウトプット大全/樺沢紫苑【聴き放題】

 

 

1冊1500円以上する話題のベストセラー月額1500円の【聴き放題】なので、お得過ぎます。

 

【聴き放題対象外】の作品も、オーディブル会員なら30%OFFで購入できます。

 

 

 

▶︎Audible(オーディブル)30日間の無料体験を試す

 

3年前からのヘビーユーザーとしては複雑なくらいお得…!
りはぶん

 

 

ビジネス書の活用術【アウトプット前提で聴く】

 

最後に、ビジネス書の活用術について。

 

ビジネス書は聴くだけじゃダメです。もったいない。

 

アウトプットしましょう。

 

私の場合、まさにこのブログを書くことがアウトプットです。
りはぶん

 

当たり前ですが、オーディオブックを聴き流すことに価値はありません大事なのは知識を生かすこと。ここでは、ビジネス書で得た知識の活かし方をご紹介します。

 

 ビジネス書の活用ポイント3つ

・①書く:使えそうな知識をメモ帳に書く

・②話す:メモに書いた知識を誰かに話す

・③行動:メモや話した内容を行動に移す

 

これ、まさに『アウトプット大全』のポイントと同じ内容。

 

せっかくなので『アウトプット大全』の内容を参考にしましょう。

 

 ①書く:使えそうな知識をメモ帳に書く

 

まずは、使えそうな知識を耳にしたらメモります。

 

週間に3回使った情報は、長期記憶される

 

という内容は使えそうなので、メモします。ただ、実際にメモる内容は「2週間に3回」という単語レベルでオッケー。

 

メモはアナログとデジタルのどちらでも良いです。私はiPhoneのメモ帳アプリを活用しています。時系列の自動整理、検索機能もサクッと使えるのでおすすめ。

 

使えそうな知識があれば「単語」だけでもメモっておく。「単語」を軸にして、あとから内容をふくらませることができますから。

 

なので「メモれる内容はないかな」と、アウトプットを前提にオーディオブックを聴くと効率的。

 

 ②話す:メモに書いた知識を誰かに話す

 

次に、メモ内容を家族や親しい友人に話します。人に話すのが苦手なら独り言でも大丈夫

 

さきほどのメモ「2週間に3回」をチェックして誰かに話します。

 

この前、樺沢紫苑の『アウトプット大全』という本に、記憶力についておもしろいことが書いてあったよ。人間の脳って、2週間に3回使われる情報は忘れにくいみたい。このメカニズムは脳科学的に証明されているから、いま勉強している資格試験に使えそうじゃない?

 

という感じです。

 

メモした内容は、実際に声に出すことで記憶に残りやすくなります。さらに、その知識の具体的なイメージもふくらみます。

 

 ③行動:メモや話した内容を行動に移す

 

今回のケースだと「2週間に3回使われる情報は長期記憶として保存される」という知識を、いかに「行動」に移すかがポイントです。

 

仮に、あなたの仕事で「チーム・メンバーに新しい業務を3ヶ月以内に指導する」というタスクがあったとします。

 

限られた時間内に成果を出すには、内容を分かりやすくするのはもちろん、指導するタイミングも重要

 

そこで「2週間に3回」という知識があれば、指導するタイミングも適切に調整できます。まちがっても「最初の1週間に集中して指導する!」なんて思い付きのスケジュールは組まないでしょう。

 

メンバーに対する声かけも「徐々に覚えて下さいね」より「2週間に3回のタイミングで確認しましょう」の方が合理的。

 

「2週間に3回」の必要性を問われたら、イヤミにならない感じで本の内容をサクッと話しましょう。すると、説得力が増して、あなたの評価や信頼も上がります。

 

些細なことですが、大事ですね。

 

というわけで、ビジネス書はただ聴き流すのではなく、ぜひ、①書く→②話す→③行動のステップを踏んで下さい。そうすることで知識が使えるものに変わります。

 

ぜひ、Audibleの無料体験でビジネス書を聴いてみましょう。

 

アウトプット(書く、話す、行動)を前提にオーディオブックを聴くことで、知識の定着率や吸収率が劇的に変化しますよ。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
りはぶん

 

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