仮想通貨

【入門】仮想通貨って何?|未来のお金|初心者向けに5分で簡単解説

アイキャッチ画像_仮想通貨

しつもん君

  • 仮想通貨って何?
  • 初心者にも分かるように教えてほしいです。

 

上記のような質問に答えます。

 

  • どうも、sonokoです。仮想通貨・NFTブロガー。
  • 2022年から仮想通貨&NFT投資を始めてNFの含み益は80万円程度。
  • 初心者向けに「個人て稼ぐ」情報を分かりやすくご紹介しています。

sonoko
 

 

 

 この記事の内容

 

本記事を読めば、仮想通貨の基礎知識がマルっと理解できます。仮想通貨の特徴や購入方法を初心者向けにわかりやすく解説しているのでぜひご覧下さい。

 

結論から言うと…

 

仮想通貨とはインターネット上でやりとりできるお金のこと。

 

仮想通貨の代表はビットコイン(BTC)で2009年の誕生以来、変動しながらもその価値は上昇し続けています。

 

本記事では仮想通貨についてわかりやすく解説していますが、もっともコスパ良く理解するにはワンコインだけでもビットコインを購入するのがオススメ。

sonoko

 

ビットコインは通称「デジタルゴールド」と呼ばれるくらいの資産価値がついてます。くわしくは後ほど解説しますが、仮想通貨にはブロックチェーンという最新テクノロジーが使われています。

 

日本円の価値が低下するこれからの時代、ビットコインを資産として保有する人も増えるでしょう。

 

たとえ今の時点でビットコインに高額投資できなくても「買い方」をマスターするだけでも他の人と「差」を付けることができるかと。

 

なお、ビットコインなどの仮想通貨を購入するためには国内の仮想通貨取引所(仮想通貨を預ける銀行のようなもの)の口座開設が必要です。

 

国内の仮想通貨取引所でオススメなのはCoincheck(コインチェック)取引所の口座開設は無料でOK登録は30分程度あればサクッと登録完了できる。

 

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  • ぜひ、本記事で仮装通貨の概要をマルっとおさえ、じっさいにビットコインを購入して理解を深めましょう。
  • ぶっちゃけ仮装通貨で資産形成するいうより、仮装通貨で最新テクノロジーを触れることの方が価値ありですよ
  • しかも、Coincheck(コインチェック)。なら500円からビットコインが購入できますし、別に毎月積み立ての投資をする必要もありません。

sonoko
 

 

 

仮想通貨とは

仮想通貨とはインターネット上でやりとりできるお金のこと。

 

ただし、日本円やドルのような法定通貨(ふうつのお金)とはちがいます。

 

ふつうのお金は国が発行し、その国の法律で認められた紙幣や硬貨が使われます。

 

一方、仮想通貨は国による管理がないためネット環境さえあれば、世界中いつでもどこでも使えます。

 

仮想通貨は何万種類もありますが、その代表格がビットコイン(BTC)です。

 

仮想通貨の分類イメージは下記の通り。

 

画像:仮想通貨の種類、アルトコイン、草コイン

 

ビットコインは2009年に運用が開始。ビットコイン誕生後、アルトコインと呼ばれる派生の仮想通貨が次々と生まれ、現在に至ります。

 

メモ

  • ちなみに仮想通貨も暗号資産も同じ意味で使われています。
  • 英語では「Crypto Currency(クリプトカレンシー)」と呼ばれる。
  • 「クリプト」は「暗号」「カレンシー」は「通貨」という意味。
  • 日本でも仮想通貨を「クリプト」と呼ぶ人たちがいます。

 

  • 法定通貨と仮想通貨を交換する仮想通貨取引所が登場したことで、一般的な保有が広がりました。
  • 2017年の「仮想通貨バブル」や「億り人」なども記憶に新しいですね。

sonoko

 

 

仮想通貨の歴史

仮想通貨の理解を深めるためにサクッと歴史を振りかえってみましょう。

 

仮想通貨の誕生から流通まで流れは下記の通り

 

 仮想通貨の歴史

  • 2008年:ブロックチェーンの論文発表
  • 2009年:ビットコインの誕生
  • 2010年:ビットコインに価値が付く

 

初期の仮想通貨に関しては、仮想通貨の歴史=ビットコインの歴史ととらえてOKです。

 

  • 歴史や概念は頭の片隅に置いておくと便利です
  • 流れをおさえておくと自分の頭で考えらるようになるので
  • 特に2010年は要注目

sonoko

 

 

2008年:ブロックチェーンの論文発表

仮想通貨はそもそも2008年に発表されたある論文がきっかけ。

 

2008年10月にサトシ ナカモトと名乗る人物が、インターネット上に仮想通貨に関する論文を投稿。

 

 

2009年:ビットコインの誕生

投稿から3ヵ月後にはこの論文に基づいたソフトウェアが公開されました。

 

これが現在、代表的な仮想通貨として知られるビットコイン(BTC)です。

 

 

2010年:ビットコインに価値が付く

2010年2月にビットコインの取引所が開設。

 

とはいえ、当時は超マイナーな存在だったので取引は一部の人々の間でのみで行われていました。

 

2010年5月に歴史が動きます。

 

あるプログラマーが半ば冗談で「誰か、僕のビットコイン1万枚とピザを交換しないかい?」というメッセージを仮想通貨のメーリングリストに投稿。

すると、その書き込みをおもしろがった別のプログラマーが、ピザ屋にLサイズピザ2枚(25ドル)を注文して投稿者の家に届けさせ代わりに1万ビットコインを手に入れました。

 

このピザの売買が仮想通貨が世界で最初に使われた例とされています。

 

以上、仮想通貨(ビットコイン)の超ザックリとした歴史でした。

 

まとめますと、仮想通貨の歴史は、

 

 仮想通貨の歴史

  • 2008年:ブロックチェーンの論文発表
  • 2009年:ビットコインの誕生
  • 2010年:ビットコインに価値が付く

 

という感じで、論文発表からわずか2年でその価値が証明されたわけですから歴史的事件ですね。

 

  • この一件「ピザと交換」もあり、ビットコインは世界中多くの人の注目を集めるようになりました
  • 特にコンピュータ系のニュースサイトなどに取り上げられるようになり、ますます価値を持つようになりました

sonoko

 

 

仮想通貨の特徴

ここからは仮想通貨の特徴について解説します。ザックリ言うと特徴は下記5つ。

 

 

仮想通貨5つの特徴

  • ①:デジタル通貨である
  • ②:中央銀行が存在しない
  • ③:ネット上で分散的に管理
  • ④:ブロックチェーン技術の活用
  • ⑤:日本円などの法定通貨に両替できる

 

一つずつ解説していきますね。

 

 

①:デジタル通貨である

 

仮想通貨の1つ目の特徴はデジタル通貨であること。

 

デジタル通貨とはその名の通りデジタルデータに変換されたお金

 

たとえば、日本円の場合100円玉や1,000円札といった硬貨や紙幣として実際に手で触ることができます。

 

一方の仮想通貨はデジタルデータであるため実体は存在しません。その代わり仮想通貨の決済はインターネットを通じて電子データで処理されます。

 

…となると、同じデジタル通貨のSuicaやPayPayなどの「電子マネー」も仮想通貨と同じなの?

 

と思うかもですが、仮想通貨と電子マネーは別ものです。理由は以下のとおり。

 

 

 仮想通貨と電子マネーとのちがい

  • 仮想通貨:ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は銘柄ごとに価格が変動する。
  • 電子マネー:SuicaやPayPayなどの日本円を基準としているため価格は変動しない

 

その他にも、送金の可否や使用できる地域などにおいて両者にはちがいがあります

 

  • 仮想通貨は、ネットがあれば世界中どこでも使えるデジタル通貨
  • PayPayなどの電子マネーは、使用地域が限定されたデジタル通貨

sonoko

 

 

②:中央銀行が存在しない

 

仮想通貨の発行元には中央銀行が存在しません。

 

世の中に流通しているふつうのお金は各国の政府や中央銀行がその価値を保証しています。

 

たとえば、日本円のお札は日本政府が「これは1,000円分の価値がある」と保証しているから、私たち日本人はそれを信じて使えるわけですね。

 

 

お金って「信用」で成立しているんですよね

sonoko

 

でも、仮想通貨は政府や銀行が価値を保証しないため、価値がどれくらいあるかは人々の信じる度合いに左右されます。

 

たとえば、仮想通貨の代表格であるビットコインの場合、世界中の人々がビットコインの通貨としての価値を「信用」してます。

 

なので、多くの人がビットコインを取引で使ったり、投資をしたりするわけですね。

 

代表的な仮想通貨の現在価値をザックリ言うと…

 

  • 1BTC(ビットコイン)=400万円
  • 1ETH(イーサ)=24万円

 

という価値なので、すごいですよね。

 

とはいえ、政府や中央銀行などの保証がない仮想通貨が、なぜ多くの人々から「信用」されて通貨としての価値を認められているのでしょうか。

 

仮想通貨が「信用」される理由は管理の仕組みが関係します

sonoko

 

 

③:ネット上で分散管理されている

 

仮想通貨が通貨として「信用」される大きな理由は、仮想通貨がネット上で分散管理されているから。

 

ちょっとイメージしにくいかもですが、ビットコインなどの仮想通貨の取引情報はインターネット上で分散管理されています。

 

つまり、国家や企業など1つの中央機関がコントロールするのではなく、たくさんの人が一緒に分散的に管理する仕組み

 

これによって、情報が改ざんされにくくなります。

 

だからこそ、ビットコインなどの仮想通貨は国や銀行に頼らず、多くの人々の信頼を受けています。

 

なお、多くの人が分散的に管理する仕組み、改ざんされにく仕組みこそがブロックチェーン

sonoko

 

④:ブロックチェーン技術の活用

 

ブロックチェーンとは仮想通貨を安全に管理するための特別な技術です。

 

ブロックチェーンをイメージしていただくためにあえてザックリ解説しますと‥

 

ブロックチェーンとはみんなで見られる「共通の預金通帳」

 

誰かがお金を送ったり受け取ったりするたびに、その取引情報が通帳に書き込まれてみんなで確認できます。

 

ブロックチェーン技術の特別なところは、お金の取引情報が1つの場所に保存されていないこと。

 

取引情報は世界中に存在するコンピューターの中、つまり複数の場所に保存されています。

 

新しい取引情報が追加されるたびに「取引ブロック」が作られる仕組みでして、取引情報がアップデートされるとごに前回の「取引ブロック」今回の「取引ブロック」が鎖のようにつながります。

 

世界中に複数存在するコンピューターが取引情報を同時にチェックして、正しければ「取引ブロック」が作られる仕組みなので、情報を改ざんしたり、ウソの情報を書き込むことは不可能です。

 

  • ブロックチェーンの名前の由来は「取引ブロック」「取引ブロック」つなげる仕組みにあり
  • ブロックチェーン技術が誕生して以来、ブロックチェーンのシステムそのものがハッキング被害を受けたことはありません

sonoko

 

 

⑤:日本円などの法定通貨に両替できる

 

仮想通貨は法定通貨に両替できます。

 

PayPayなどの電子マネーは日本円に両替できませんが、ビットコインなどの仮想通貨はその時点の価格で日本円やドルなどの法定通貨に換金できます。

 

これは超便利。

 

なので、例えばある仮想通貨を買った時点から値上がりしていれば売却により利益を得ることができます。

 

仮想通貨は法定通貨に換金できるため「株式投資」のように投資目的で仮想通貨を購入する人が増えています

sonoko

 

以上が仮想通貨5つの特徴でした。

 

おさらいしますと…

 

仮想通貨5つの特徴は、

 

仮想通貨5つの特徴

  • ①:デジタル通貨である
  • ②:中央銀行が存在しない
  • ③:ネット上で分散的に管理
  • ④:ブロックチェーン技術の活用
  • ⑤:日本円などの法定通貨に両替できる

 

でしたね。

 

仮想通貨は2009年に誕生した人類の新しい通貨

 

ブロックチェーンの革新的な技術を利用しているためグローバル化がすすむこれからの時代にますます求められるでしょう。

 

  • インターネットの登場で世界が変わりました
  • ブロックチェーン技術で世界がまた変わる

sonoko

 

 

仮想通貨と現金のちがい

ここからは、

 

仮想通貨って現金や電子マネーと何がちがうの?

 

という疑問について説明します。

 

ちがいをザックリまとめると下記の通り

 

 3種類のお金

仮想通貨 電子マネー 現金(日本円)
具体例 BTC(ビットコイン)
ETH(イーサ)
PayPay
Suica
1万円札
500円玉
媒体 デジタル デジタル アナログ
管理方法 分散管理(ブロックチェーン) 中央管理(特定の企業:日本円に代替) 中央管理(日本国)
使える地域 世界中(ネット上) 日本国内 日本国内
現金化 できる
仮想通貨取引所を利用
できない 現金のまま

 

先ほども軽く触れましたが、よくゴッチャになる仮想通貨・電子マネー・現金それぞれの特徴を解説します。

 

 

仮想通貨

 

「仮想通貨」とはインターネット上でやりとりできるお金のこと。

 

デジタル通貨という点では「電子マネー」と同じですが管理方法がちがいます。

 

「仮想通貨」は、「現金」や「電子マネー」とちがって発行元に国家などの管理者が存在しません。

 

そんな管理者のいない通貨は信用できるの?

 

と思われそうですが大丈夫。

 

なぜなら「仮想通貨」にはブロックチェーン技術が使われており、この分散管理システムによって価値が担保されているから。

 

ブロックチェーン管理なら信用できる

 

というわけですね。

 

  • 仮想通貨は現金や電子マネーとちがって特定の国家や組織によって価値が保証されていません
  • とはいえ、仮想通貨は国内の仮想通貨取引所を介せば日本円などの法定通貨に交換することもできるので便利です

sonoko

 

 

電子マネー

 

「電子マネー」は、SuicaやPayPayプリペイドカードなどデジタル通貨のこと。

 

お金の価値をデータ化して、カードやスマホなどにチャージをして使用します。

 

「電子データ」なので、物理的に触れることはできませんが、法定通貨に紐付いているので「現金」と同じように強制通用力をもっています。

 

  • ただし「電子マネー」そのものは「現金」に変えることはできません
  • 仮に「電子マネー」を現金化したい場合は「電子マネー」で購入したiPhoneを転売することで「現金」に変えられます

sonoko

 

 

現金

 

日本円や米ドルなどの「現金」は、政府の中央銀行によって発行・管理されています。

 

当然のことながら紙幣や硬貨などはじっさいに手に触れることが可能

 

  • 現金は特定の国家に管理された法定通貨であり
  • 強制通用力のある支払手段として保証されている

sonoko

 

 

仮想通貨の5つのメリット

仮想通貨には主に以下5つのメリットがあります。

 

 仮想通貨5つのメリット

  • ①:手数料が安い
  • ②:送金スピードが早い
  • ③:少額から購入できる
  • ④:24時間365日取引OK
  • ⑤:将来性がある

 

「仮想通貨」にはどのようなメリットがあるか順番にサクサク見ていきましょう。

 

 

手数料が安い

 

仮想通貨の各種手数料は法定通貨よりも安いです。

 

現金をベースにした金融システムでは、預金者の引き出しにそなえて大量の現金を用意する必要があり、金庫やATMなどの設備が必要

 

そのため、現金は各種手数料が割高になります。

 

一方、仮想通貨は窓口はもちろんATMなどの設備がいらないので手数料を格安にできます。

 

あと、海外送金にも大きなちがいがあり。

 

現金を海外送金する場合数千円程度の手数料が必要ですが、仮想通貨を海外送金する場合数百円程度の手数料でOK

 

手数料の安さが知れわたれば、個人も企業もみんなが利用しないわけがないかと

sonoko

 

 

送金スピードが早い

 

手数料の安さに加えてスピード送金できるのも仮想通貨のメリット。

 

相手が個人でも企業でも送金先(送金アドレス)に金額を入力するだけでサクッと送金できます。

 

「現金」や「電子マネー」などで銀行振込をする場合、時間帯によっては翌日の着金になることがあります。

 

でも、仮想通貨は相手先に直接送金をするので国際送金であっても10分程度で送金が完了します。

 

  • 日本人は海外に行くことが少ないので国際送金のメリットを感じにくい
  • でも、商品を売って外資を稼ぐには仮想通貨ほど便利なものはありません

sonoko

 

 

少額から購入できる

 

仮想通貨は数百円からの少額投資が可能です。

 

仮想通貨、特にビットコインは資産的な価値を認められるようになってきました。

 

つまり、仮想通貨は投資対象になります。

 

ビットコインやイーサリアムに加えてさまざまな仮想通貨が仮想通貨取引所で売買されていますが、その多くは最低取引価格が低く、数百円程度から投資が可能

 

たしかに、

 

1BTC=400万円

 

という数字(通貨レート)を目にすると到底一般人には購入できないように感じますがそんなことはありません。

 

じっさいに日本円でビットコインを購入する場合

 

  • 1BTC→400万円
  • 0.1BTC→40万円
  • 0.01BTC→4万円
  • 0.001BTC→4千円
  • 0.0001BTC→400円

1BTC=400万円とした場合

 

という感じで金額(単位)を調整して購入できます。

 

もちろん、

 

  • 1万円=0.0025BTC
  • 1千円=0.00025BTC

 

というふうに日本円を基準にビットコインの購入金額(円とBTC両替)を指定することもOK。

 

0.000025BTCを購入するというより、1000円分のBTCを購入すると言った方が分かりやすいですよね

sonoko

 

 

24時間365日取引OK

 

仮想通貨の取引は24時間365日可能です。

 

証券取引所での株式取引は基本的に平日昼間だけですし、外国為替証拠金の取引もだいたい日曜は休み

 

でも、仮想通貨はちがいます。

 

仮想通貨の取引は24時間365日休むことなく取引OKブロックチェーンで管理されているためですね。

 

  • 日中は仕事で働いて夜は仮想通貨の取引をする
  • 平日は本業に専念して週末は仮想通貨の取引をする

 

という投資スタイルも全然ありですね。

 

 

将来性がある

 

ブロックチェーンを活用した仮想通貨は市場としての将来性があります。

 

世界的に仮想通貨の利用者は増加しています。利用する人が増えると当然その価値も高くなりますよね。

 

一部の地域ではビットコインを法定通貨として利用するくらい。

 

ただ、仮想通貨の認知度が少しずつ高まってきたとはいえ、日本国内の仮想通貨はまだまだ普及しているとはいえません。

 

なので、ビットコインをはじめとする仮想通貨の可能性にいち早く気付いた人だけが投資対象としているのが現状…。

 

とはいえ、仮想通貨が決済手段として認められ、各種電子マネーのように、多くの人がごく当たり前に使う時代はすぐそこ。

 

  • このような将来性の高さも仮想通貨の大きなメリットです
  • 今のうちに仮想通貨を勉強して先行者優位を取っちゃいましょう

sonoko

 

以上、仮想通貨のメリットは、

 

 仮想通貨5つのメリット

  • ①:手数料が安い
  • ②:送金スピードが早い
  • ③:少額から購入できる
  • ④:24時間365日取引OK
  • ⑤:将来性がある

 

でしたね。

 

  • 続いては仮想通貨のデメリットを解説します
  • デメリットをちゃんと理解しておけば安心なので

sonoko

 

 

仮想通貨の5つのデメリット

先述したように仮想通貨には多くのメリットがある一方、次のようなデメリットがあります。

 

 仮想通貨5つのデメリット

  • ①:価格変動が激しい
  • ②:即時決済がむずかしい
  • ③:ハッキングの可能性がある
  • ④:詐欺師にだまされる
  • ⑤:法律による規制

 

それでは5つのデメリットについて分かりやすくご紹介します。

 

 

①:価格変動が激しい

 

ぶっちゃけ仮想通貨の価格変動は激しいです。

 

仮想通貨の中でもビットコインは価格が安定している方ですが、日本円やドルなどの法定通貨に比べると価格変動は大きいですね。

 

つまり、ハイリスク・ハイリターン。

 

仮想通貨を投資対象とする場合、ハイリスクの側面にも目を向ける必要があります。

 

また、仮想通貨の中でもマイナーな仮想通貨(いわゆる草コイン)は1日で価格が2倍になったり半額に暴落したりするので要注意

 

  • 仮想通貨初心者の方は、まずはビットコインなどのメジャーな銘柄を選ぶこと
  • 投資金額も千円程度の少額投資からスタートするのがオススメ
  • まずは売買方法や価格の変動幅に慣れることが大切ですね

sonoko

 

 

②:即時決済がむずかしい

 

仮想通貨は即時決済がむずかしいです。

 

どういうことか。

 

仮想通貨を取引する場合、その取引内容にまちがいがないかどうか…

 

検証 → 承認 → 確定

 

という手順がふまれます。

 

なので、現金やクレジットカードのように「即時決済」がしにくい、というデメリットは頭の片隅に置いておきましょう。

 

とはいえ、最近はクレジットカード会社が仮想通貨と提携することで、決済にかかる時間は短縮傾向に。

 

決済時間の問題は今後解決されるかと

sonoko

 

 

③:ハッキングの可能性がある

 

ハッキングの可能性がある

 

仮想通貨はデジタル通貨なので、インターネットに接続された状態ではハッキングされる可能性があります。

 

仮想通貨の保管方法は主に下記の3つ。

 

 

 仮想通貨の保管方法

  • 仮想通貨取引所の口座内で保管
  • ソフトウェアウォレットで保管
  • ハードウェアウォレットで保管

 

ブロックチェーンの仕組み自体がハッキングされたことは無いのですが、過去に仮想通貨取引所のシステム自体がハッキングされたことはあります。

 

ちなみに、ウォレットとは仮想通貨を入れる専用の「お財布」のことでして個人管理となります。

 

ウォレットを使用するときに使う「シードフレーズ(秘密鍵)」というパスワードがあるのですが、これは絶対に他人に教えてはいけません。

 

特にインターネットに接続された状態の「ソフトウェアウォレット」の管理は慎重に。

 

もちろん、USBメモリーのような「ハードウェアウォレット」で保管する場合も「シードフレーズ(秘密鍵)」は厳重に管理しましょう。

 

  • ウォレットの「シードフレーズ(秘密鍵)」は絶対に忘れない
  • ウォレットの「シードフレーズ(秘密鍵)」は絶対に教えない
  • 仮想通貨の資産が増えたら分散管理がオススメ

sonoko

 

 

④:詐欺師にだまされる

 

残念ながら仮想通貨の世界にも詐欺師はいます。

 

仮想通貨がニュースになる場合、たいてい詐欺被害によるネガティブなものがほとんど。

 

じっさい、詐欺やハッキングにより国内外では数100億円の被害が出ているのも事実。

 

たとえば、下記の通り。

 

ランサムウェア:ザックリ言うと、PCウイルスを使ってお金を要求される被害

ロマンス詐欺:ザックリ言うと、恋人のふりをしてお金を騙し取られる被害

 

ぶっちゃけ現実世界では、仮想通貨以外のサービスでも詐欺や盗難は存在します。振り込め詐欺、結婚詐欺、ぼったくりバーなどなど。

 

ただ、仮想通貨は実体がないため詐欺要素が強調されやすいんですよね…

 

  • とはいえ、だまされないため対策はシンプルでして、それはしっかりと仮想通貨の勉強をすること
  • 下記記事には仮想通貨の勉強方法をまとめた記事があるのでよければ参考にして下さい

sonoko

 

仮想通貨_勉強の仕方
【コスパ最強】初心者向けに仮想通貨のおすすめ勉強方法5つを紹介

続きを見る

 

 

⑤:法律による規制

 

仮想通貨は法律の規制にも要注意。

 

ぶっちゃけ、世界的に見ても仮想通貨に対する国家の目はきびしいです。

 

2018年3月のG20財務大臣・中央銀行総裁会議において、仮想通貨の動向に対して「監視を求めること」という結論が出されています。

 

じっさい、2017年まで仮想通貨の取引量が世界トップだった中国では、2017年9月に中国政府による仮想通貨の取引が制限されるようになりました。

 

あと、仮想通貨は円やドルなどの法定通貨のように国による価値の保証がありません。

 

なので、ハッキングや経済変動により仮想通貨の価値が大暴落しても国は価値を保証してくれません。

 

  • 日本国内の仮想通貨取引所でも売買できる仮想通貨銘柄は海外の取引所に比べるとかなり限られています
  • 仮想通貨は通貨としての歴史は浅いので、今後も法改正・法規制には目を向ける必要があります

sonoko

 

以上、仮想通貨5つのデメリットは、

 

 仮想通貨5つのデメリット

  • ①:価格変動が激しい
  • ②:即時決済がむずかしい
  • ③:ハッキングの可能性がある
  • ④:詐欺師にだまされる
  • ⑤:法律による規制

 

でしたね。

 

仮想通貨のデメリットをしっかりとおさえておくことで、必要以上に怖がる必要がなくなります。

 

少なくとも

 

仮想通貨=詐欺

 

という思考停止ではなく、

 

仮想通貨でも現実世界でも詐欺師はいるから気をつけよう

 

というふうに考えて行動ができるでしょう。

 

以上、仮想通貨のメリットとデメリットをご紹介しました。

 

仮想通貨はこれからの金融市場をアップデートするデジタル通貨であることはイメージしていただけたかと。

 

  • でも、大事なのはイメージだけではなく行動。行動しないことのデメリットもありすよ
  • 仮想通貨市場は技術の革新と新たなビジネスモデルを生み出すでしょう。
  • 仮想通貨のブロックチェーン技術を活用した分散型アプリやNFTなど新たなサービスが私たちに新たな価値を提供してくれるかと。

sonoko

 

なので、初心者の方が仮想通貨を理解したい場合、じっさいに仮想通貨取引所で少額でも良いので仮想通貨を購入してみましょう。

 

国内の仮想通貨取引所でオススメなのはCoincheck(コインチェック)アプリも使いやすいので、はじめての仮想通貨取引所としてはオススメです。取引所の口座開設は無料でOK登録は30分程度あればサクッと登録完了できる。

 

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公式サイトの手順に従えば簡単に登録可能ですが、くわしいやり方を知りたい方は続きをどうぞ。

sonoko

 

 

仮想通貨取引所の口座開設方法

スマホを利用したコインチェックの口座開設手順は、下記の5ステップですね。

 

 

 コインチェックの口座開設5ステップ

 

仮想通貨取引所の口座開設…!?

 

なんて聞くと、難しく感じるかもですが各ステップをふめば超かんたん

 

サクサクいきましょう。
sonoko

 

 

ステップ①:アカウント登録

 

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公式サイトにアクセスして、上図のように①〜④手順で登録を進めてください。

 

  • ① : ホーム画面『会員登録』をタップ
  • ② : 『メールアドレス』『パスワード』をそれぞれ入力
  • ③ :「私はロボットではありません」にチェックを入れる
  • ④ :『会員登録』をタップ

 

 

そうすると、上図のような画面になるので①〜③手順で作業をすすめます。

 

  • ① : 『メールをもう一度送る』をタップ
  • ② : メール本文中の『URL』をタップ(登録したメアドに届いたメール)
  • ③ :『デフォルトのブラウザアプリ』を開く

 

 

専用アプリを開くように①〜②を行います。

 

  • ① : 『OPEN』をタップ
  • ② : コインチェック専用アプリの『入手』をタップ

 

 

アカウント登録に向けて上記のように①〜④の手順をすすめます。

 

  • 『同意する』をタップ
  • :注意事項を確認したら『次へ』をタップ
  • :各種重要事項に目を通してチェックを入れる
  • 『同意する』をタップすればアカウント登録完了

 

 

  • 『アカウント登録』が完了しました。

sonoko

 

 

ステップ②:SMS認証の設定

続けてSMS認証設定を行います。ますは上記のように①〜③の手順で携帯電話番号を登録します。

 

  • 『電話番号確認』をタップ
  • :登録したい 携帯電話番号(スマホ)を入力して『次へ』をタップ
  • :携帯電話に届いた『認証コード』をタップしてコピー

 

 

続けてコピーした認証コードを入力ます。

 

  • :入力スペースに先ほどコピーした『認証コード』を入力
  • 『認証』をタップ

 

 

 

 

  • これで『電話番号認証』の登録が完了しました。

sonoko

 

 

ステップ③:基本情報の入力・本人確認書類の提出

  • 続いては『基本情報入力』ですね
  • サクサク行きましょう

sonoko

 

 

上記のような画面になるので①〜④の手順を行います。

 

  • 基本情報』を入力します
  • 『該当しない』をタップ(外国の重要人物かどうか)
  • 『次へ』をタップ
  • :入力内容を確認したら『確認して次へ』をタップ

 

 

  • 以上で『基本情報の入力』は完了、
  • 続いては『本人確認書類』を提出を行います。
  • コインチェックで対応する本人確認書類は下記の通り。

sonoko

 

 

 本人確認書類

  • 運転免許証/運転経歴証明証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 住民基本台帳カード
  • パスポート
  • 在留カード/特別永住者証明書(外国籍の方)

くわしい内容はこちらをチェックし下さい。

 

ちなみに、コインチェックの「本人確認書類」の提出方法は2パターンあります。

 

 

 2パターンの「本人確認書類」の提出方法

  • パターン①:【かんたん本人確認】←オススメ(ネットで完結します)
    「LIQUIDのスマホアプリ」を利用してオンライン提出
  • パターン②:【ハガキによる本人確認】
    「画像郵送と本人撮影」+「補完書類(2種類)」を郵送

 

結論、【かんたん本人確認】がオススメ。ネット完結で圧倒的に便利なので。

 

本記事では【かんたん本人確認】のやり方のみ解説します。

 

上記の画面のように①〜④の手順で『本人確認書類』を選びます。

 

そうすると、上記のような画面になるので手続きをすすめます。

 

  • 『メールアプリを起動をタップ
  • :メール本文中の『URL』をタップ(登録したメアドに届いたメール)

 

 

LIQUIDアプリを利用して本人確認を行います。

 

  • :アプリの使用について『同意して次へ進むをタップ
  • :利用規約を確認したら『同意して次へ進むをタップ
  • 『本人確認書類』を選ぶ
  • :チェックを入れて『次へ進む』をタップ

 

 

スマホカメラの撮影画面になるのでガイダンスに従って顔写真のアップロードを行いましょう。

 

  • :アプリの使用について『次へをタップ
  • :利用規約を確認したら『撮影開始をタップ

 

  • ガイダンス通りに行えばカメラ撮影はサクッと終わります。
  • 撮影が完了したら『アプリを開く』をタップ

sonoko

 

 

アプリを開いたら『本人確認書類』の提出が完了した状態になっています。

 

あとは審査を待つのみ。

 

  • 本人確認書類の審査には少し時間がかかります。
  • 待っている間に『2段階認証』の設定『銀行口座』の登録を行いましょう。

sonoko

 

 

ステップ④:2段階認証の設定

 

審査完了を待っている間に2段階認証の設定を済ませておきましょう。

 

「2段階認証」とはセキュリティ対策。専用の認証アプリを利用することで、不正なログインや送金が防止できます。

 

 

コインチェックのアプリを開いたら①〜③の手順で2段階認証をすすめます。

 

  • :アプリ下部の『本人確認』をタップして、アプリ右上にある『人形マーク』もタップします。
  • 『2段階認証をタップ
  • 『セットアップキーをタップ

 

このセットアップキーは後ほど(2段階認証アプリの設定時)利用します。

 

 

2段階認証アプリの設定を行いましょう。

 

  • :セットアップキーがコピーされた状態で『認証アプリ設定』をタップします。
  • 『Google Authenticatorを選ぶ
  • :アプリStoreから『Google Authenticator『入手』

2段階認証はアカウントを保護してくれるセキュリティ設定。この設定でハッキングリスクは減少します。

 

日本円・仮想通貨を出金する際にも必要なので設定します。

 

Google Authenticator

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まずは、スマホに認証アプリ『Google Authenticator』をダウンロードしてください。

 

 

上記のような画面になるので①〜④の手順を行います。

 

  • 『セットアップキーを入力』をタップします
  • :アカウント欄に任意の名前を入力する
  • 『セットアップキー』を入力(先ほどコピーしたもの
  • 『追加をタップ

 

 

上記のように認証アプリが起動。認証コードは①〜③の手順で設定します。

 

  • 『6桁の認証コード』をタップ(タップすると自動的にコピーされる)
  • :コインチェックのアプリに戻って『6桁の認証コード』を貼り付けたら
  • 『設定を完了』をタップ

 

これで『2段階認証』の設定は完了。

 

 

登録したアドレスに『2段階認証完了のお知らせ』というメッセージが届きます。

 

 

  • 以上で『2段階認証』の設定は完了しました
  • 後は『銀行口座』の登録を行いましょう。
  • コインチェックで対応する本人確認書類は下記の通り。

sonoko

 

 

ステップ⑤:銀行口座の登録

 

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口座開設をしたらいつでも行動できるようにビットコイン投資やNFT売買にそなえて銀行口座を登録しておきましょう。

 

ログインするとコインチェックのホーム画面が開くので画面下にある『ウォレット』タブをップ。

 

 

『入出金』をタップ。

 

 

上記のような画面になるので『入金』をタップします。

 

 

そうすると振込先の銀行口座の情報が表示されるのでチェック。

 

コインチェック指定の振込口座で『GMOあおぞらネット銀行』と『楽天銀行』の2つ。

『住信SBIネット銀行』口座:振込口座としての取扱い終了(2023年1月31日)

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

『GMOあおぞらネット銀行』の振込口座番号。

 

 

『楽天銀行』の振込口座番号。

 

コインチェック指定の「振込口座」は『GMOあおぞらネット銀行』『楽天銀行』の2つ。利用したい銀行をタップして手続きを完了させましょう。

 

  • 以上、スマホを使った口座開設のやり方でした。
  • 仮想通貨取引所コインチェックの口座開設が完了したら…
  • 500円のワンコインで良いので入金作業に挑戦してみましょう!

sonoko

 

コインチェックに日本円を入金する方法は下記の記事で解説しています。

 

アイキャッチ画像_コインチェック_ 日本円入金_ 暗号資産
【コインチェック】日本円を入金して仮想通貨を買う方法【スマホ完結】

続きを見る

 

 

仮想通貨にかんするよくある質問と回答

最後に、仮想通貨に関するよくある質問についてお答えします。

 

質問内容は下記のとおり。

 

 

 仮想通貨にかんするよくある5つの質問

 

先ほどご紹介した「メリット」「デメリット」「注意点」とも重なる点もありますが、サクッとおさらいしておきましょう。

 

する前に、疑問や不安をしっかり解消しておきましょう。

sonoko

 

 

質問①:安心して取引できる仮想通貨取引所はどこですか?

質問:安心して取引できる仮想通貨取引所はどこですか?

回答:下記4つの取引所なら安心です。

 

 オススメの仮想通貨取引所3つ

 

 

オススメできる理由は、

 

  • セキュリティ対策がしっかりしてる
  • 取引画面が見やすくて使いやすい
  • 運営企業の信頼性
  • 取り扱い通貨数が多い

 

からですね。

 

あとは、上場企業が運営している、運営企業の株主が大手金融機関である、金融庁に「暗号資産交換業者」として登録されていることなど。

 

  • 仮想通貨取引所を比較したい場合、下記記事をご覧下さい
  • 私自身の体験談がベースになっているので初心者の人には参考にしていただければ幸いです

sonoko

 

口座開設の詳しい内容は下記内容をご覧ください。

 

コインチェック_口座開設の方法
【コインチェック】口座開設の方法を画像たっぷり5ステップで解説

続きを見る

ビットバンク_口座開設の方法
【ビットバンク】口座開設のやり方を徹底解説【PC画像たっぷり】

続きを見る

7888
アイキャッチ画像_web3オススメ本
【ビットトレード】口座開設の方法を画像たっぷり5ステップで解説

続きを見る

ビットフライヤー_口座開設の方法
【ビットフライヤー】口座解説のやり方を徹底解説【スマホ画像60枚】

続きを見る

 

 

質問②:どのような基準で仮想通貨を選べばいいですか?

質問:どのような基準で仮想通貨を選べばいいですか?

回答:自分がもっとも重視する目的から選ぶ

しつもん君

「リスクをとって大きなリターンを求めたい」

ICO(新規仮想通貨公開)をしたばかりの仮想通貨を購入しましょう

sonoko

 

しつもん君

「利益は少なくてもいいから堅実にお金を増やしたい

ビットコインをドルコスト平均法で定期購入すべきかと

sonoko

 

しつもん君

「とってもカワイイNFT画像を購入してプロフィール画像にしたい」

まずはイーサリアムを仮想通貨取引所で購入しなきゃですね

sonoko

 

というふうに、目的に合わせて購入する仮想通貨の種類は変わります。

 

なので「どのような仮想通貨を購入するのか」は、自分がもっとも重視する目的から選ぶのがベスト。

 

 

質問③:初心者が仮想通貨を購入するときのNGポイントは?

質問:初心者が仮想通貨を購入するときの注意点は?

回答:草コインは選ばない

 

ホワイトリスト入りしている仮想通貨であれば草コインと比べて安全性や信頼性が高いです。

 

ホワイトリストには法的要件を満たしたプロジェクトが多くあります。

 

草コインとは無名の仮想通貨のこと。会社ランクにたとえるなら上場していない学生のスタートアップ企業のようなもの。

 

  • 初心者の人が仮想通貨投資するなら、ぶっちゃけビットコインやイーサリアムなどのメジャーな通貨がベスト
  • あとは各プロジェクトや目的に合わせた仮想通貨を選びましょう

sonoko

 

 

質問④:仮想通貨と法定通貨の違いはなんですか?

質問:仮想通貨と法定通貨の違いはなんですか?

回答:違いは下記のとおり

 

  • 法定通貨:日本円や米ドルなどの法定通貨は中央銀行によって発行・管理されています。また、紙幣や硬貨など物理的な実体が存在しています。
  • 仮想通貨:発行主体や中心的な管理者は存在せず、世界中の利用者の信用に基づいて価値が担保されています。また、物理的な実体は存在せず、インターネット上の電子データとして存在しています。

 

 

質問⑤:仮想通貨の取引で得た利益に税金はかかりますか?

質問:仮想通貨の取引で得た利益に税金はかかりますか?

回答:仮想通貨取引所で取引をして利益が出た場合には所得税と住民税がかります

 

仮想通貨取引による所得は給与所得など他の所得との合計額に加算されます。

 

さらに所得額が大きくなるほど加算される「累進課税」で、最大で45%(住民税を入れると約55%)の所得税が課されます。

 

以上、仮想通貨によくある質問は、

 

 仮想通貨にかんするよくある5つの質問

 

でしたね。

 

 

まとめ

本記事では、仮想通貨の基礎知識がマルっと解説しました。

 

結論から言うと…

 

仮想通貨とはインターネット上でやりとりできるお金のこと。

 

仮想通貨の代表はビットコイン(BTC)で2009年の誕生以来、変動しながらもその価値は上昇し続けています。

 

内容をおさらいしますと…

 

 この記事の内容

 

でしたね。

 

仮想通貨の特徴や購入方法を初心者向けにわかりやすく解説しています。理解しにくところがあれば、それぞれの見出しを繰り返し読んでい他だければと思います。

 

本記事では仮想通貨についてわかりやすく解説していますが、もっともコスパ良く理解するにはワンコインだけでもビットコインを購入するのがオススメ。

sonoko

 

 

国内の仮想通貨取引所でオススメなのはCoincheck(コインチェック)取引所の口座開設は無料でOK登録は30分程度あればサクッと登録完了できる。

 

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  • ぶっちゃけ仮装通貨で資産形成するいうより、仮装通貨で最新テクノロジーを触れることの方が価値あり
  • しかも、Coincheck(コインチェック)。なら500円からビットコインが購入できますし、別に毎月積み立ての投資をする必要もありません

sonoko
 

 

以上、仮想通貨とは何かについてマルッと解説しました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございまいた。

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